不登校に悩む皆様へ。通信制高校・単位制高校なら、一人ひとりへ寄り添い、向き合う「神村学園高等部 広島学習センター」へご相談下さい。

全日制高校や、定時制高校の多くが、学ばなければならない教育課程を学年ごとに分けています。
それに対して、単位制高校は、教育課程に学年の区分がありません。
つまり、単位制高校には、留年がありません。

全日制高校や定時制高校は、毎日通学を前提にしています。
それに対して、通信制高校では、自宅学習を前提にしています。

1.自分の学習リズム、スピードで学習できます。
さまざまな理由で、全日制高校や定時制高校に通う事が難しい人にとって、自分のペースで高校卒業の資格がとれる学習スタイルです。

2.単位制を併用するため、留年がありません。
一つでも単位を落としたら進級できない「学年制」と違い、「単位制」は卒業までに決められた単位を修得すればよく、留年という考え方はありません。

3.過去に修得した単位がムダになりません。
過去に在籍していた高校で修得した単位は、そのまま認められ、卒業に必要な単位を修得すれば、高校卒業の資格が与えられます。

自分に合わせた自由な学びができるのが、単位制・通信制の学校ですが、いくつかの課題もあります。

  • 自力でレポート課題をできない。レポートが出せない。

  • 登校しないので、生活のリズムが乱れてしまう。

  • 自宅学習が主だと進路の相談や、その他心理的・精神的サポート等いろいろな相談ができない。

広島学習センターは、週5日通学することを基本としています。 通学することで、高等学校普通科の授業を受けることができ、レポート作成も容易になりますし、分からない所の質問もできます。
また通学することで、毎日の生活のリズムが安定し、卒業後進学しても、就職しても生活リズムに心配がありません。
それに、常駐する心理カウンセラーやキャリアカウンセラーを始め、担任の先生が生徒一人ひとりの面倒をしっかり見ていきます。
先生たちは生徒とともに成長を願う、「共育者」です。
生徒一人ひとりの単なる高校卒業資格取得を目指すだけでなく、一人ひとりの「生きる力」「生きる道」「仕事力」を育てていきます。

通信制高校では、「①レポート(報告課題)→②スクーリング(面接指導)→③テスト(試験)」の流れで学習を行い、卒業に必要な数の単位を修得していきます。自学自習が基本で、生徒が自分の興味や関心に従って自由に学習環境(時間割)を作ることができます